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交通事故の賠償請求は弁護士に相談すれば高くなる

time 2021/01/15

交通事故の賠償請求は弁護士に相談すれば高くなる

交通事故の被害に遭ってしまうと、通院による治療や仕事をこなすこと、日々の生活を送っていく上でストレスが多くなってしまうことが考えられます。それらの日常生活の変化に加えて、保険会社との対応を行う必要がありますので、忙しくなることが予想されます。交通事故が発生したときには、加害者が加入している任意保険会社に連絡を行うことで、保険会社の担当者のほうから被害者に連絡があります。交通事故が原因となる怪我をしていて通院が必要な状態のときには、その旨を保険会社に伝えることによって治療費の対応をしてもらうことが可能です。

損害賠償などの他に通院のための交通費や休業損害などについての請求も、必要書類を用意することで保険会社に提出をして請求することができます。長い期間に渡って治療を行った場合であっても、症状が残ってしまったときには症状固定が行われて、後遺障害として等級の認定を請求すること可能です。請求の手段としては、保険会社にしてもらう事前認定の方法と、被害者が自分で請求を行う被害者請求の方法があります。怪我が治癒したり、症状固定になることで後遺障害等級認定を受けると、総額の損害賠償金額の算出を行う運びとなります。

被害者個人で交渉を行うことに不安を持っているときには、専門家の弁護士に相談することができます。弁護士に相談をすることによって、保険会社が提示してくる賠償金額とは別の基準による請求を行うことも可能です。弁護士では裁判基準による賠償請求を行うことが多いですので、保険会社の提示する賠償金額よりも大きな額を請求することになります。

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